house-U

2020年4月22日 (水)

仕上げへ。

外壁張りも終わり、足場解体へと進みますが、解体前に屋根と外壁を洗浄します。

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お引き渡し前最後の外部洗浄です。

気持ちを込めて磨きます!

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足場が撤去されて赤いお家のお披露目です!

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内部でも造作工事が終わり、設備・電気工事も仕上げへと。

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そして恒例の床下清掃へ。

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神器を備え、床下へ潜ります。

時間をかけて隅々まで清掃します。

 

ふと終わりが近づいていることを実感します。。。

最後まで気を抜かず、集中して取り組みます!!

house-Uはまもなく完成です!


demura

2020年4月16日 (木)

赤い壁。

終盤を迎えようとしておりますhouse-Uです。

 

内部の造作工事が進む中、外部では外壁張り工事が行われました。

継ぎ目なしの一枚で張り上げていきますので、長いものだと約7mを超える材料もあります。

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屋根の勾配に合わせてカットして、一枚一枚丁寧に納めていきます。

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職人さん達の協力プレーがお見事でした。

 

そして完了!

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急勾配の大屋根、赤い屋根と壁。

県道沿いに建つhouse-Uはひときわ存在感を放っております。

足場の解体が待ち遠しいですね!

 

内部の造作工事も着実に進んでおります。

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階段の加工を行う棟梁を見守る電気屋さん。

職人技に見入っておられました(^^)

 

まもなく足場解体・造作最終へと進んでいきます!

 

demura

2020年4月 3日 (金)

根気強く。

屋根工事を終えたhouse-U。

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内部工事へと進みます。

壁には「モイス」を張ります。

調湿・消臭効果のある天然素材から出来ているボード材です。

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forestの木の家では、ほとんどの壁が「真壁」仕上げです。

※真壁(しんかべ)とは…

 柱を露出するのこと。日本国内では主に和室数寄屋造り書院造などの伝統工法が用いられた建物、

 伝統家屋などに見ることができる。(Wikipediaより)

 

柱や梁にモイスを突き付けて張りますので、隙間の無いように何度もペーパーをあてて調整していきます。

斜めにカットしなければならない箇所などは特に大変です。

K棟梁の職人技が光ります。

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一棟あたり実に100枚近い枚数を張り上げていくわけですから、実に根気のいる作業です。。

 

forestの木の家はこのような職人さんの根気・想いにより出来上がっていきます。

もちろん壁だけではありません。

天井も床も。。

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house-Uは着実に進んでおります。

 

demura

2020年3月23日 (月)

赤い屋根。

いよいよ屋根工事です!

8寸5分もの急な勾配が特徴的なhouse-U。

ガルバリウム鋼板でどのような感じに見えるのかが非常に楽しみでした。

 

まずは下屋部分の施工から。

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そしてメインの大屋根です。

下から葺き上げていきます。

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分かるでしょうか・・この勾配。

職人さん達も脚を踏ん張って注意深く施工していきます。

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そしてなんとか施工完了。

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施主様もお色を悩んでおられました。。

結果、今回のレンガ色。

明るい赤ではなく、非常に落ち着いた色あいで、のどかな風景にもかなり映えます!

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天気が悪くすみません。。

また良いショットをUPしていきます!

 

ひとつのポイントである屋根施工が終わり、お次は内装工事へと進みます!!

Demura

 

2020年3月11日 (水)

窓。

着実に進んでおりますhouse-U。

耐力面材「モイスTM」の施工も終わり、いよいよ窓の取付です!

遠路はるばるコンテナ輸送された木製サッシ。

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障子と枠が一体化された状態の為、なかなかの重量があります。。。

傷つけないように慎重に運び入れて・・

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無事搬入完了です。

その後、取付へ。

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何もなかったところに・・

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窓がつきました!!

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急勾配の大屋根に三連窓。。。

仕上がりがすごく楽しみです。

さて、次回は・・・屋根の施工に入ります!

2020年2月28日 (金)

次のステップへ。

のどかな風景に囲まれたhouse-Uです。

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建て方が完了するとすぐ外部の耐力面材の取付を行います。

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「モイスTM」は通常の筋交いと同様の役割を担い、建物をより強固にします!

内部にも適所へ施工していきます。

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施工が終わると透湿防水シートでしっかりと覆います。

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そして第三者機関による躯体検査も行い、

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問題なく適合のお墨付きを頂きました!

今後は「窓」の取付等を行っていきます。

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待ち遠しいですね!

house-Uは次のステップへ進みます。

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デムラ

 

 

2020年2月17日 (月)

祝上棟!

2月吉日、宮崎市田野町にフォレストの新たな木の家が誕生いたしました。

U様邸 祝上棟
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この日、晴天にも恵まれ朝から雲一つない青空が広がる中、順調に建て方は進んで行く。

お施主さまの見守る上棟シーン
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出会いから今日までの物語がこの画像1枚に込められています。

建て方シーンの画像には企業秘密(フォレスト流)が含まれるためここで控えます。
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建て方は順調に進み、夕方にはイメージ通りブルーシートで養生まで進む
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建て方を無事終了。


その後日、恒例の抽選もちまきを開催!
 
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お施主さんの友人や知人、ご近所さん 沢山の方々で盛り上がる抽選会
 
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最後に当選されたT様、偶然にも住まい手さん!
これも何かのご縁でしょうか?
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いろんな出会い!そして、いろんな思い出。

この機会をありがとうございます。

このあと、現場はゆっくり丁寧に完成へと進んで行きます。

toku

2020年2月13日 (木)

棟梁登場!

基礎工事も終わり、いよいよ建て方の準備に入るhouse-U。

現場には棟梁の登場です!

基礎パッキンを設置し、防虫防腐処理加工を施した土台を並べていきます。

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土台は壁や柱の荷重を支える大事な構造材です。

予め引かれた墨線に丁寧に配置されていきます。

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細かい気配りがありがたいK棟梁。

今回も慎重に作業を行ってくださっております。

 

次に断熱パネルを隙間なく敷き詰め、その上にパネルを敷きます。

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敷き終わると、床を様々な施工から守ってくれる養生シートを張ります。

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そして、番付で選び抜かれた材料が現場へ搬入されました!

どの材料もきれいに仕上がっております。

 

翌日、足場を架設し、建て方の準備が整い、いよいよ建て方の日を待つばかりです!

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2020年2月10日 (月)

着工!

番付を終え、材料の納品が待ち遠しいhouse-Uでは、

いよいよ基礎工事に入りました!

まずは床掘りから。

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砕石・捨てコンクリートを経て、配筋へ。

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そして配筋検査。

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もちろん適合判定です!

そして底盤コンクリート打設~立ち上がり部分の打設へと。

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今回メインで動いて頂いたこのお二人。

動き方・仕上がりも素晴らしかったのですが、何よりも人柄の良さ。

「気づき」や「気遣い」がありがたい職人さん方でした。

施主様も感心されておりました。

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そして養生期間を経て基礎が完成しました!

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設備配管後、次回、いよいよ大工さんの登場です!!

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2020年1月27日 (月)

番付へ。

地盤調査も終え、次の工程へ進むhouse-Uです。

今回はプレカット工場にて木材の「番付」を行ってきました。

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工場内に広げられた構造の柱材。

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これらの木材をどの場所、どの方向で使用するかを決めていきます。

頭の中で内装を組み立てて、実際に生活しているようにイメージしてみます。

ほぼすべての柱位置をお客様目線でイメージして「番付」していきます。

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選定に没頭していると、いつのまにかお昼を回っておりました。。

 

選び抜かれた材料たちはプレカット加工されて、現場で再会いたします。

その日を楽しみに、次なる工程へ。

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