house-K&M

2020年3月26日 (木)

トータルプランニング

フォレストの住まいづくりは、敷地と建物全体を設計しています。

その為に、欠かせないのが植栽計画

事前に選び抜かれた植栽等をトラック2台に積み分けて、現場へ いざ出陣!!

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現場へ到着

構想イメージに沿って植栽等を仮置きして敷地建物全体のバランスを見て行きます。
1本1本向きや角度の微調整を行い、植込みします。
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この植木屋さんとのお付き合いは、もう16年・・
私の目の合図だけで次の動作に移れるほどに。


ウッドフェンスの内側に芝と植栽計画
5年後、10年後~も見通して配置していく。
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ここで問題なのが、芝と砂利の境目

芝の中に砂利が交わる、砂利の中に芝がはっていく。

私の経験上、芝のお手入れの際 ものすごく厄介です。

でも、庭の雰囲気や子供を遊ばせる庭として人気なのでフォレスト施工では、コンクリートで見切っています

一般的には見切り丸太や既製品のプラスチック製の見切りを使用するのですが、

これも、美と耐久の追求です。

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⇊アプローチが完成するとこんな感じです。
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植栽の根元には土の流出を防ぐ為と、土の乾燥や雑草対策のためにバーグ(杉の皮)を施工
美観のため、ウッドチップをプラス。
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下草にウッドチップとゴロタ石で仕上げ。
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オリーブ、ユーカリ、ポップブッシュ+下草+ゴロタ石
モルタルの壁にインターホンの枕木でアプローチの完成です。
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植栽計画+照明計画=フォレストの住まいの追求です!

toku・・

2020年3月24日 (火)

庭づくり

建物が完成に近づくと庭づくりへと工事は移ります。


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これは、お隣さんのお庭です。

お隣さんのお庭からフォレストの家が見えます

逆に、2階からこのお庭が楽しめます。

ちょっと得した気分!!


さて、本題のフォレストの庭づくりは

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道路から板壁で見えない所に庭、ウッドデッキがあり、
キッチンやリビングからも繋がっています。

お隣さんとの距離感の間の部分に、モルタルの壁をつくりました。
これが、後に植栽計画の抑えとなります。
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緩いへの字の形にしたのは、玄関へ自然な流れをつくる為です。
これも、後の植栽計画に効果を発揮します。

アプローチの型を組んでいるところ。
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このアプローチの形が敷地全体のバランスを左右する大事な部分
妥協無しに微調整を繰り返し、究極の美を追求していきます。

シンプルで美しく! は、最後の最後まで続きます。

次は、植栽計画です。

toku.


2020年3月20日 (金)

建物工事完了。

上棟から約3カ月が経過した house-K&M では、
第三者機関による建築の完了検査が執り行われました。


まず外廻りから。
建物の敷地配置確認、道路、浄化槽設置状況・・・
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その後検査は内部へ移ります。
間取り、天井高さ、換気設備、火災報知器、階段、手すり・・・

事細かに行われた完了検査は約40分ほど。
検査は指摘箇所もなく適合判定で合格でした (^^)/
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また上棟から3カ月間の木工事をほぼひとりで仕上げた足利棟梁お疲れ様でした!
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新しいものにも柔軟に対応して的確に且つ繊細に納めていく技術には
毎度のことながら感服させられます。
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手づくり手加工の箇所が盛り沢山のフォレストの家。

その分、大工さんの腕の見せ所ポイントも多数あります。

完成お披露目会ではそういった目線で確認してみるのも面白いかと思います。
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house-K&Mは今後 外構工事へと移ります。
 
椎葉










 

2020年3月11日 (水)

嬉しいような悲しいような。

 
いつものようにhouse-K&Mの現場に到着すると見慣れない車が・・・
 
宮崎市 文化財課・・・??



真剣な面持ちの協力業者の水道屋さん( ゚Д゚) 

何とも言えない空気感が現場に漂っています。。。
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ちょうどこの日は足場解体後に予定していた浄化槽設置工事の日でした。

 
 
おそるおそる近づいて耳を傾けると・・・(>_<)
 

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この地区地域は土器や石器などの埋蔵文化財が出土されるらしく、
 
このような土地での建物建築や土工事を行う際は宮崎市の発掘調査員が立ち会うことがあるとの事でした。
 
地盤の土の層を細かく確認して出土の有無を判断していました。
 
もし調査中に何かしら出てきたら工事を中断し発掘調査に移るみたいです。。。
 
 
 
今回残念ながらお宝は出てきませんでしたが、
 
house-K&Mの現場は完成まで止まることなく進むことができます!
 

でも何か複雑です〰〰
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椎葉

 

2020年2月24日 (月)

現場合わせ。

 

house-K&M』もいよいよ工事中盤に差し掛かりました。

外廻りではガルバリウム鋼板の外壁施工が進んでおります☀
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外壁の形状は角波で色はシルバーブラックです。

形状や色も建物の雰囲気やサッシ色とのバランスを考慮し選定しております。

気が早いですが外構植栽との調和も気になります。
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フォレストの家づくりは各工事の進捗に合わせ納まりや使用材料、塗装等の色を含め
生きている現場で熟考し判断していきます。

着工前にすべてを決め工事に入ることが一般的ですが、フォレストは現場の空気感、雰囲気を大事にしています。

そのため、お客様には無理を言って現場にお越しいただくことも・・・

フォレストの思いがお客様へ上手く伝わったときは何とも言えない気持ちになります('Д')
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また協力業者さんもフォレストの家づくりを十分に
理解していただいておりますので現場はすごく助かっております💨

ありがとうございます。
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気持ちがつながる現場は良いものが必ずできると信じています。

フォレストの家づくりは奥が深いですが現場愛をいつも大切に。
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椎葉








 

 

2020年2月11日 (火)

フォレスト色。


定刻 AM9時 。 

現場に大きなコンテナ輸送車が到着。



閑静な住宅街には似つかわしくないゴツゴツな雰囲気が漂っています。
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緊張の中 さっそくオープン!


中にはガッチリと固定された大小様々な木製サッシが入っていました。

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約1万㎞離れたアメリカの製作工場から2カ月半の旅路を経ての到着です。

取付けは細心の注意を払いながら。
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この木製サッシはフレームが木、外部を樹脂で覆う2重構造で、またアルゴンガス入りの断熱LOW-Eペアガラス仕様となっております。
 
フォレストの木の家には欠かせない重要なサッシです。
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このサッシの特徴である天然の木フレームが化粧の柱・梁そしてモイスと絶妙に絡み合います。
 
ぜひ展示会にてご確認を。
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椎葉

 

2020年1月20日 (月)

優れもの。

 
写真は上棟後に行われた屋根工事の様子です。
 
屋根材はガルバリウム鋼板で、
 
継ぎ目のない幅7mの材料を一枚一枚軒先から棟へ向かって貼り合わせています。
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色はシンプルなブラック、表面は艶消し仕様でマットな仕上りになっています。
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外廻りの外壁面では耐力壁となる面材を施工しました。
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この面材は構造的に重要で通常の筋交いの役割を果たします。
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また住まいの強さを支える耐力壁の性能はもちろんですが、
 
防火性、断熱性、遮音性、調湿性も強く
 
様々な特性を持ち合わせており、かなりの優れものです!
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house-K&Mは今後、第三者機関による躯体検査を予定しております。

椎葉










 

2019年12月27日 (金)

祝☆上棟 !& おもちまき

寒さと慌ただしさが日々増してきだした師走
house-K&Mついに待ちわびたこの日がやってきました。
 
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前日までの悪天候が嘘のように、雲一つないスッキリした建て方日和。
紙面上で幾度となく想像してきた木の家、いよいよ上棟です。
 
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現場を切り盛りするのはベテランの域に入ってきた椎葉監督。
職人さんたちと建て方当日の細かな段取りを確認する重要な朝礼。
安全第一で作業開始です。
 
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先日の番付にて厳しい目で選び抜かれた木材達との再会。
各所に組み込まれていく柱や梁を足場からしっかりと見届けます。
 
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ベテラン大工さんのそつないのない動きに、クレーン屋さんがぴったりと材料を運んでいきます。
ここでいったん小休止。
 
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お施主様にご用意いただきましたお弁当を、お施主様ご家族と職人さん、フォレストスタッフで一緒にいただきました!
満腹すぎます・・・ごちそうさまでした^^
 
午後からの後半戦に突入。
 
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金物工法で柱・梁をしっかり固定します。
 
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お施主様ご家族が見守る中、予定通り棟まで完成しました。
 
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棟が上がるのを見届けてから兄弟であそびました\(^o^)/
 
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午後からの工事も、朝礼時の打合せ通りに滞りなく順調に進みます。     
職人さんたちの熟練された業と連携プレイにはいつも脱帽です。
 
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家全体を厚手のブルーシートで濡れないようにしっかり養生。
ケガや事故もなく建て方完了です。
 
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お施主様より労いの言葉をいただきホッとしたところで記念撮影📷
 
イメージしていたものが1日で形になって現われる上棟はいつも感慨深い気持ちになります。
N様、上棟おめでとうございます! 
 
そしてその週末、おもちまき(せんぐまき)
 
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文句のつけようのない青空のもと盛大に行いました!
 
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お餅まきの前に、上棟を無事に終える事が出来た御礼と感謝の気持ちで祈ります。

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そして椎葉監督指導の元、最後のドリフトピンを思いを込めて打込みます。
 
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ご親族はじめご友人やご近所さんまで、たくさんの方々に来ていただき盛り上がりました!
 
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お餅まきだけで終わらないのがフォレスト流。
恒例の『上棟餅まき大抽選会🎁』開催!
 
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楽しい思い出と出会いを共有したくて、この喜ぶ顔が見たくて住まい造りに取り組んでいます^^ 
 

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お手伝いしてくれた長男I君ありがとー\(^o^)/      
 
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お引渡しする頃には、春の陽気に包まれた美しい景色が向かい入れてくれそうです。。。
 


 
    

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2019年12月26日 (木)

土台敷き


基礎工事完了後、土台敷きの工程へと移った house-K&M
 
いよいよ建て方へ向けてのカウントダウンが始まりました!
 
ここからは上棟当日まで天気予報とにらめっこの日々が続きます( ゚Д゚)
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写真はガッチリと仕上がった基礎に土台を緊結し、土台と大引の間のマスに断熱材を設置した様子です。
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その後覆うように床パネルを設置固定し、ブルーシートでしっかりとラッピングします。
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建て方工事前には仮設足場を設置し全ての事前準備が完了です。
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ワクワクドキドキの適度な緊張感に満ちた前日のhouse-K&M

あとはお天道様に祈るのみです。
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椎葉












 

 

2019年12月25日 (水)

基礎完成

12月の澄み切ったきれいな空☀
 
空の青と竹林の緑が印象的です。

house-K&M の2階に上がると北側の窓からはこの時期この風景見えてくるんですね。。。

人工物のない自然の色がふとした時に癒しを与えてくれそうです。

勝手な妄想はここまでにしておきます(>_<)
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現場の方は地盤調査の結果、改良不要なしっかりとした地盤と判断されたためスムーズに基礎工事に掛かりました。
すき取り、基礎配筋と快調に進んでいきます。
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配筋検査合格後は早速、生コンクリート打設です。
底盤部の打設状況。
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立上り部分の型枠設置後は2回目の生コンクリート打設です。
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立上り部分の天端は仕上げにレベラー材で水平に均します。
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基礎完成状況。

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house-K&M はこの後、土台敷きの工程へと移ります。

椎葉

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