KK-Project

2020年4月16日 (木)

アートな庭づくり


KK-projectの現場 最終工程の niwaづくり

事前に選木した木々を積み込む様子
 

この赤く染まった樹は、

シダレモミジ 高さ4m 幅2.5m

画像では伝わらない幹のクネクネ感。。

このモミジ、立ち姿はモデル級です!

準備を整え、現場へ出発。。
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現場へ到着後、早速 床掘をして植える準備

あえて、玄関のアプローチ側に少し傾けて
既存の桜の樹とのバランス調整を行います。

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足もとに下草を配置して全体を整えます。

設計図など無い、現場での経験と感覚 
建物とのバランスを読み、瞬間 瞬間に答えを出す。

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やり過ぎない、やらな過ぎない! この足すと引くの感覚が大事です。

建替える前にあった庭石や水鉢と桜の樹、

全体のバランスを感じながら、お客様好みの和のテイストに少しづつ寄せる。 

より色彩を引きだす為に、余白を黒い砂利で整えました。

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アプローチの階段を1段1段上がりながら、徐々に見えてくる小さな庭の完成です。

toku.



2020年4月14日 (火)

コンクリート打ち放し

KK-projectの現場は足場も解体され、建物が完成に近づき外構工事が始まりました。

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道路からの高低差が約1.4m

その高低差を活かして、オーバースライダーのビルトインガレージ

そして、外構にコンクリートの打ちっ放し。。

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その打ち放しコンクリートの上にウッドフェンスをつくり、道路から建物内部が見えない構成です。
どんどんワクワクしてきました。。

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フォレストの打ち放し
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宮崎市 N様邸

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佐土原町 F様邸

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高鍋町 M様邸

KK-project 完成をお楽しみに・・・

2020年4月 2日 (木)

最後の磨き

お引渡し前の磨きを行いました。
 
お引渡しまでに何度も磨きを行いますが、今回が最後の磨きとなります。
 
床をじっくり丁寧に磨きます。

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柱や天井、壁のモイスも1つ1つ点検するようにやさしく丁寧に磨いて行きます。。
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最後の清掃を専門業者へ依頼する会社もありますが、私たちは最後に自分たちで仕上げます。
 
大切なお住まいを私たちに託して下さったお客様の想い対して、しっかりと応えたい。
 
梁、柱、壁、床等をそれぞれを分担して仕上げていきます。
 
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1つ1つ、点検も兼ねてゆっくり丁寧に。

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窓は心地良い住まいを構成する大切な要素です。
 
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木のフレームから見える緑に心癒されます。
 
磨き始めた時は明るかったのですが、いつの間にか辺りは暗くなっていました。
 
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最後の磨きを終え、KK-projectは最終工程へと進みます。


2020年3月22日 (日)

足場解体

内部工事、外部工事が順調に進む KK-project の現場
 

木製の連窓サッシと外部の塗り壁の調和がとても美しい。。
 
オリジナル調合と職人技の施工
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開放的なリビング空間の上を見上げると、吹抜けと3つの天窓、
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そして、男の憧れでもある
ビルトインガレージにオーバースライダーの電動シャッターも完成!
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建物の足場も解体されて、工事はファザードへと移ります

建物正面はコンクリート打ち放しのデザイン

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既存の生垣など撤去して、現場はいよいよクライマックスへ
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次回をおたのしみに・・・

yoshimi、

2020年3月 9日 (月)

外部工事

木製サッシの搬入が終わったKK-project。
 
木製サッシの取り付けと外部工事が順調に進んでいます。
 
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フォレストでは「呼吸する壁 モイス」を耐力面材として使っています。
 
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内側にモイスの内装材、外側にモイスの耐力面材を使うことで、壁内部の結露を軽減し、カビの発生や木材の腐食を抑制することで耐久性のある住まいを実現しています。
 
耐力面材を施工した後は、防水透湿シートを貼っていきます。
 
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KK-projectは外壁を「塗り壁」で仕上げていきます。
 
通気層を確保した後、下地ボードを施工します。
 
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下地ボード施工完了後、下塗り・中塗り・上塗りの順で仕上げていきます。
 
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塗る作業はすべて職人さんの手作業で行います。
 
職人さんの腕の見せ所です。
 
手作業で壁を仕上げていくので、美しい外壁に仕上がっていきます。
 
足場が外れるのが、今からとても楽しみです。

















 

2020年1月31日 (金)

木製サッシ搬入

天候にも恵まれているKK-project。
 
いよいよ木製サッシの搬入です。
 
木製サッシは居心地の良い空間を構成する大切な要素です。

フォレストでは、プロファイル 木製サッシを採用

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清武町加納の現場に運び込まれた木製のオーダーサッシの数々
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その数、大小様々な12カ所 大人6人で運び込むBIGサイズもありました。
 
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サッシの取付が楽しみです。
 
居心地の良い住まいづくりは、丁寧にゆっくりと進んでいきます。

2019年12月27日 (金)

建て方

天候にめぐまれたKK-project。
 
始業前に朝礼を行い、いよいよ建て方開始です。
 
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大工さんたちは阿吽の呼吸で、丁寧に組み上げていきます。
 
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流れるような動きで、次第に組みあがっていくKK-project。
 
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ブルーシートで雨対策をして建て方完了です。

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お昼にはK様からのスペシャルランチの差し入れがあり、盛り上がったのは言うまでもありません。(K様、お心遣いありがとうございました)
 
建て方を終えたKK-projectは、このあと外部工事へと移っていきます。 

 












 












 

 



2019年12月19日 (木)

土台敷き

基礎工事の終わったKK-Project。
 
土台敷きの工程です。
 
綺麗にできた碁盤目状のマスの中に断熱材をはめ込みます。

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床パネルを敷き、固定して土台敷きの完了です。
 
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土台敷きを終えると、いよいよ建て方を迎えます。






2019年12月16日 (月)

基礎工事

天候に恵まれているKK-project。
 
基礎工事も順調に進んでいます。
 
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規則正しく、交互に組まれた見た目にもきれいな配筋。
 
配筋検査を経て、コンクリート打設へ。
 
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打設後、十分に養生期間を取った後に型枠解体。
 
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この後、上棟に向けて土台敷きの工程へと移っていきます。


2019年12月 7日 (土)

番付

「番付」(『ばんづけ』と読みます😃)は、居心地の良い住まいづくりに欠かせない、私たちがこだわっている「ひと手間」です。
 
番付では、プレカット前の段階で建物内部の空間をイメージし、柱や梁がどのように見えるかを考え、一本一本の柱・梁の4面を確認していきます。
 
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一本一本の柱・梁のどの部分を見せ、どこに配置するかを図面を見ながら決めていきます。
 
番付が終わると、プレカット工場で加工されます。
 
建て方の時は、プレカット工場で加工された柱・梁が搬入され、番付に基づいて配置されます。
 
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木目の美しさを見ていただきたいし、温もりを感じていただきたい。
 
私たちのこだわりです。


 





 

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