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2020年5月22日 (金)

窓の外にみえるもの

フォレストはシンプルで心地よい木の家をつくっています。
 
Photo_20200522170701
 
窓は心地よい家をつくるために、重要な役割を果たしています。
 
窓の役割としては、代表的なものとして
 ・明るさの確保(日光を取り入れる)
 ・風通しの確保
 ・眺望の確保
が考えられます。
 
特に私たちが大切にしているのが「眺望の確保」(家の中から外を見た時に、何がどのように見えるのかをよく考えること)です。
 
窓の外に見える景色が美しいと、それだけで一枚の風景画のように見えます。
 
窓は美しい風景画の額縁となります。
 
Photo_20200522174401
 
家の中から窓の外を見るときに、どのような景色が目に映るのか?
 
美しい風景や、色鮮やかな植栽が目に映るのと、味気ない隣の建物が目に映るのとでは、心地よさが違ってきます。
 
家を建てることばかりに思いが強くなってしまうと、家を建てることが目的となってしまい、家を建ててからの暮らしを思い描く頻度が少なくなってしまいがちです。
 
実際に私がそうでした。
 
我が家の南側には掃出し窓があるのですが、そこから見える景色といえば公民館のグレーの壁がほとんどです(泣)
 
Photo_20200522172001
(残念な景色です)
 
私が家を建てる時に、フォレストの家づくりに出会っていたならば、このような感じにしていたかもしれません😃
 
Mado
 
プランを検討するときは、窓の位置や大きさを考慮するのは勿論のこと、窓の外に見えるものを意識することが、とても大切になってきます。
 
そういう配慮が出来るかどうか。
 
作り手としての資質が問われます。
 
Photo_20200522172901
 
Yoshimi


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