2020年5月26日 (火)

触れる記憶

小三の次男が「お兄ちゃんの手はぺとっとしてて好き。」と言ってきました。

ぺと??
よく聞くと、手がしっとりしているという意味らしく

「〇〇くんもぺとっとしてる。僕の手はあんまりぺとっとしてない。お母さんはカサっとしてる」(母涙)

その話を聞いていて思い出したのですが、私も子どもの頃は周りの友達の「手の感触や温かさ」を把握していました。
寒いときは〇〇ちゃんの手を触ろう、とか。
(「手が湿っている人は優しい」という謎の言い伝え?もありました…)

子どもって、肌に触れるものから色んな事を感じとったり、記憶に残したりしているんですね。


フォレストの家に住む子どもたちも、きっとそうなのだと思います。

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お家のあちこちで、ごろーんと寝そべったり、床をすりすりしたり。

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気持ちよさそう~に過ごしてくれています。

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友達の手の感触を覚えるように、家の手触りも記憶と想い出の中に残っていくんだろうなあ・・・

みんなの成長が楽しみです♪

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ムネカタ

2020年5月22日 (金)

窓の外にみえるもの

フォレストはシンプルで心地よい木の家をつくっています。
 
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窓は心地よい家をつくるために、重要な役割を果たしています。
 
窓の役割としては、代表的なものとして
 ・明るさの確保(日光を取り入れる)
 ・風通しの確保
 ・眺望の確保
が考えられます。
 
特に私たちが大切にしているのが「眺望の確保」(家の中から外を見た時に、何がどのように見えるのかをよく考えること)です。
 
窓の外に見える景色が美しいと、それだけで一枚の風景画のように見えます。
 
窓は美しい風景画の額縁となります。
 
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家の中から窓の外を見るときに、どのような景色が目に映るのか?
 
美しい風景や、色鮮やかな植栽が目に映るのと、味気ない隣の建物が目に映るのとでは、心地よさが違ってきます。
 
家を建てることばかりに思いが強くなってしまうと、家を建てることが目的となってしまい、家を建ててからの暮らしを思い描く頻度が少なくなってしまいがちです。
 
実際に私がそうでした。
 
我が家の南側には掃出し窓があるのですが、そこから見える景色といえば公民館のグレーの壁がほとんどです(泣)
 
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(残念な景色です)
 
私が家を建てる時に、フォレストの家づくりに出会っていたならば、このような感じにしていたかもしれません😃
 
Mado
 
プランを検討するときは、窓の位置や大きさを考慮するのは勿論のこと、窓の外に見えるものを意識することが、とても大切になってきます。
 
そういう配慮が出来るかどうか。
 
作り手としての資質が問われます。
 
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Yoshimi


2020年5月19日 (火)

五感のひも解き

五感で感じる家、五感を育てる家。。。広告やチラシに多く使われているフレーズですね。。。

このフレーズ、見慣れているのか?なんとなく漠然としているような気がして・・・

そもそも、五感を育てるの五感の中に、味覚があるけど。。。

その味覚の感覚はどうゆう事?家づくりに味覚? 

家の素材を食べるの?いやいや、そんな。。。食べるという発想は私だけかもしれません💦 食いしん坊な私がゆえの発想です(笑)


その五感とやら。。。を、解いてみました。

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●視覚=家の中で、木が見える割合を「木視率」といいます。その木視率が40%~50%で安らぎ感や寛ぎ感がうまれるのだそう…

●嗅覚=木の家では一番、説得力のある一番分かり易い、「いい香り~」木の香りでストレス解消。確かに木の香りはリラックスします♪

●触覚=木の温かみ。。。木に触れる事で落ち着く…日本人の本能だと思います。

●聴覚=木は不快な雑音を吸収し、程よくまろやかに音を響かせる。楽器(ギターやピアノetc)との相性は抜群。同じ素材(木)だからでしょうか。。。

さあ、最後の気になる「味覚」ですが・・・

おいしい木の空気。。。?木の吐息なのかな。。。?

それもありかもしれないけど、もっと、ぐっとくる何かが、あるような気がするのですが。。。

多分、こうゆう事なのかな。。?

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私たちが、家づくりの際に、たくさんの要素を取り入れてご提案していますが、その中の一つに、キッチンからソトの景色を望めたり。キッチンとデッキが、違和感なく繋がっていたり。。。

キッチンとデッキが近い所にあると、料理を運ぶ事が億劫にならず、しかも、そこは(デッキ)心地いい場所となっているので、天気がいい日は、半ソトのデッキでのご飯は最高です!

休日の、天気のいい日にデッキで食べるご飯は、贅沢なご馳走じゃなくて……極端な話、おにぎりだけでも美味しく、幸せな気分になりそうです♪ (欲を言えば、後、お漬物があれば(^^;  その質素な、おにぎりと、デッキから見える景色があれば、最高な贅沢なご馳走。そして、最高な幸せ感を感じる事と思います♡

おっと...忘れていましたが。。。

●味覚=幼い頃から心地いい場所で、家族みんなでご飯を食べる事(記憶)が、心豊かに育つような、そんな気がします。。。あくまでも、私の個人的な見解です(^^;

ホントのところ・・・五感で育つ木の家の、味覚の真相は不明です(._.)

コダマ

 

2020年5月14日 (木)

UFO 出現?


完成見学会(予約制)での出来事!!

オープン初日から予約満員の完成見学会

会場は、約1時間単位でお客様が次々に入れ替わる。。

2階リビングから見える窓の外の風景を眺めている最中の出来事でした。

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あれ、何?何? 

お客様の声に私も振り向き、しばらく眺めていると

飛行機ではなく、明らかに円盤状の未確認飛行物体である!

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お客様=とくのうさ~ん! あれUFOじゃない?? 

私= えぇ! 何でしょうか? 止まって動かないですね??

その後、上空にしばらく停止してサッと消えた!

とっさにスマホでパシッ!!

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画像では小さく見えますが、実際には住宅の屋根以上の大きさ

その後は、家のお話よりUFOの話で盛り上がりました!!


今週も見学会は続きます。ご予約はこちらまで!!

その時の、UFO?のお話は得能まで。。



2020年5月13日 (水)

室内ドア

住まいづくりに欠かせない室内ドア。
大きくわけると、開き戸・引き戸・折れ戸の3種類。
フォレストの木の家では室内ドアに、引き戸を採用しております。

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引き戸は空間を仕切るだけでなく開けっ放しにしておいたり、必要な分だけ隙間をつくったり、完全個室として閉切ったりと柔軟な使い方が出来るのが魅力です。
さらに上吊り式なので敷居やレール溝がなく、床がフラットで整った美しい空間がひろがります。
 
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開き戸や折れ戸と違い、戸を開けたときに出っぱる事も人にぶつかる心配もないのがいいですよね(^.^)。。
 
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室内ドアだけでなく木の家には、シンプルで心地よく過ごしていただく為の秘密がたくさん隠されています。
 
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今週末17日(日)まで清武町にて木の家完成見学会を開催しております。 
この機会に心地よい木の家の秘密を見つけにきませんか?
 
ご予約おまちしております。。

 
 

miura

2020年5月 9日 (土)

OPEN HOUSE

5/9(土)〜5/17(日)まで清武町加納にて完成見学会を開催いたします。

 

おうち時間の大切さ...stay homeな今だからこそ。

居心地の良い家とは...落ち着く家とはどんな家だろう?

そんな疑問にお答えする見学会です。

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敷地を読み解き、周辺の緑と風景を取り込んだプランニング

開放的な空間が時間が経つのを忘れさせます。

 

工事中いろんな協力業者さんがお家を見学されていましたが、

「愉しめるお家ですね〜」「これは...いい空間だね✨」など

お声が聞こえてきました^ ^

 

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手の届きそうなほど近くに美しい緑があり、

ウッドデッキがソトとナカをゆるやかに繋ぎます。

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美しい木目のホワイトアッシュのダイニングテーブルに

真鍮のペンダントライト。

ソファに腰掛けて、遠くの山々や近くの竹林を見ていると

お店?ゲストルーム?別荘?

ついついのんびりしてしまいます。

 

ぜひ木の家で心穏やかな時間をお過ごしください🌿

ご予約は0985–86–9911

夜の見学会もあります!

 

ヒダカ

 

 

 

2020年5月 5日 (火)

stay home

皆さま、Stay homeの連休はどのようにお過ごしでしょうか。

宮崎市の小中学校は3/2の臨時休業から2か月が過ぎました。

小学生男児2人がいる我が家、2か月前休みがはじまったばかりの頃は…

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お休みの間に料理の練習を‥♪なんて、まだ余裕がありましたね。

2か月たった現在↓

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男子二人は車庫にテントを出して生活はじめました…
(オシャレ感ゼロですいません)

子どもも、ストレスを発散するのに一生懸命なのでしょう

この機会に、大人は家の掃除&片付け三昧です。
普段隠れているところがキレイになっていくと、スッキリ✨します。

たまった汚れの多さにびっくりしながら、一番驚いたのが、汚水桝…!


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中はひどすぎて写せません…

半年に1回は掃除をと言われていますが、恥ずかしながら前回掃除した日を思い出せない…
案の定えらいことになっていました。

いつもの生活が戻るまで、きっともう少し…
いろんなストレス発散しながら、頑張りましょう💨

ムネカタ




2020年5月 1日 (金)

心地良さを構成するもの

Forestはシンプルで美しく、居心地の良い木の家をつくっています。
 
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居心地の良い家をつくるためには、敷地を読むことがとても大切です。
 
お住まいの相談を受け、プランのご提案をする前には必ず敷地調査を行います。
  
境界の確認、敷地の高低差の確認、上下水道・側溝の確認、電柱の確認、接道の確認(道路の種別、幅員)など。
(敷地調査シートがあるのですが、ここでは紹介できません)
 
法務局や役所に行って調査するのは勿論です。
 
忘れてはならないのが太陽の動きと風の流れです。
 
太陽の道すじは季節によって変わります。
 
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建物を建てようとする敷地に対する太陽の動きを読み解くことで、建物の配置や庇の長さが変わってきます。
 
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このことを理解して敷地に向かうからこそ「居心地の良い木の家」が出来上がるのです。
 
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Yoshimi

2020年4月27日 (月)

匠たちの想い


以前、フォレストオーナーさん宅にお邪魔した時、こんな事をお話しされた事を思い出します。。

「この家は、たくさんの人達の想いが詰まっている家なんです....どこを見ても、どこを触っても、一人ひとりの顔を想い出すんですよ。」

どんな誉め言葉よりも嬉しい言葉でした。 住まわれて尚、普段の日常でも、ここのお家に携わった人達を思い出してくれているオーナーさんに、心が洗われた思いでした。。。

確かに、フォレストの家造りには、大工さんや、たくさんの職人さん達、もちろんフォレストスタッフの熱い想いを乗せて一棟、一棟、丁寧に造りあげていきます。

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フォレストオリジナルの階段は、大工さんにとっては、かなりの集中力と緊張感をもって、仕上げていきます。

時間と手間がかかる階段は、一踏み、一踏みが、温かく優しく足触りが良く、住む人達へ安心の架け橋と変わっていくのです。

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長年のお付き合いだから分かり合える。そして、イメージを多く伝えなくとも、イメージ通りに仕上げてくれる外構屋さん。 

本来の家のサブ的な役割なのですが、玄関までの緩やかなアプローチの仕上げや、アクセント壁としての擁壁の角度や高さはとても重要で、フォレストの家を引き立てて、美しく見せてくれます。。。

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そして、クライマックスの庭づくり。 代表自ら、生産者の山から時間をかけて選び抜いた植栽。

1本、1本を、室内からの見え方、外部からの見え方、もちろん、枝ぶりや、高さを吟味していきながら、植え込んでいきます。

プランナーが、最初に敷地に立った瞬間から完成形はイメージできているのだと....

情熱的で、本気で向き合っている匠たちの結集によってフォレストの家は誕生します。その姿は、凛として、どこか誇らしげにみえます。きっと、そう見えるのも、住まい手さんも、そう感じて下さっているのだろうと思うのです。。。

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一棟を完成するのに、たくさんの業種の職人さんの手によって構築されていきます。

フォレストの家造りは、匠の人々達の想いを乗せて、完成させているのだと私は思います。。。

コダマ
































 

 

 

2020年4月21日 (火)

ひなたいちご園


フォレストの住まい手さんへ、ひなたいちご園からの贈りもの。


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ひなたいちご園の代表の長友さんの考え方!!

イチゴファーストで手間暇を惜しまない、
 
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今イチゴにとって何が1番必要か?を常に考え、
1粒1粒に心を込めて栽培する。

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ひなたいちご園には、苺の販売以外にも、
いちご狩りやカフェもあり
パフェやプリン、苺のジャム 苺のタルト、
苺のロールケーキなど苺づくしで、至福のひとときを楽しめます。

実際 私(得能)も行ってきましたが、駐車場が満車で待ち状態でした。。

詳しくは、ひなたいちご園
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そんな情熱的な長友さんは、

フォレストの住まい手さんです!!

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そのご縁もあって、

ひなたいちご園からフォレストの住まい手さんへ贈りもの。。

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選び抜かれた1粒1粒を、
フォレストの心地いい木の家でお楽しみ下さい。。

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今週中には、
全ての住まい手さんちに、もぎたて苺をお届けできます。

ひなたいちご園×フォレスト


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